スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全然かわいくない失敗

やられました。シリア人の仕事の適当さに。この怒りどこにぶつければいいのか分からない・・・
ARA○EXという郵送会社があります。シリアから物を送るときによく使ってるんです。『正確かつ早い』という評判で、これまで結構重宝していました。ただ最近はちょっと悪い噂もチラホラと・・・「荷物が届かなかった」とか「日本側で手続きが遅れて配達物が期限までに間に合わなかった」とか。それでもシリアにて大事なものを送るときに頼りになるのはこのくらいしかない!そこで送ったわけさ、重要な提出書類を。

この書類、同封したいものがあったのでひとまず実家へ。同時にシリア隊員である友達が彼の書類を日本のJICA本部へ送らなければ行けないので一緒にこの郵送会社のオフィスへ行きました。郵送依頼書に住所とか電話番号とか書いて、さらに一応送る封筒にも住所と名前書いて提出。友達も提出。はい、終了・・・・のはずだった。

送った4日後の昨日、親からメールが届いた。
「不在の時に配達届けが郵便箱に入ってたから送られてくる書類かと思ったんだけど、JICA本部から電話が来て『そちらの書類がJICAへ届いている』って言われたわよ?うちには一体これから何が届くの!?」
あっうちの届くそれは友達の書類ですね☆間違えやがりましたねこのバカちんがっ!!

さっきも書いたけどシリア人の仕事は適当である。3分後を考えない、準備の時間を必要と思わない、その結果行き当たりばったりで失敗する、ていうか俺から見れば失敗なんだけどそれを『成功』だと本気で思う。だから反省もしない。どうすればもっと良くなるかなんて考えない。任国にたいしてあまり悪いことは言いたくないが事実であると思う。この意識さえ変わればこの国は充分1人で歩いていけると思うんだけど・・・

今回にしても郵送会社にはあってはいけない初歩ミス。こういう会社はかなりの部分を『信用』で仕事をしているはずなのだ。ところが働いている当人達、その信用をどうやって守って、それを元に営業を続けていけばいいのかなんて恐らく考えていない。だって3分後のことすら考えないんだから。
しかも今回は送る封筒にも送り先の住所を書いてあった。依頼書の添付を間違えようが無い。多分彼らは、「この2つを日本に送る」ということをもって仕事の完成(成功)としているのだろう。日本でどこに送られるかなどはどーでもいいのだ。

結局、うちの親が逆に届いた書類をJICA本部に行って交換してくれることに。うちがたまたま本部に近いからいいけど実家が北海道とかだったらどうなってたんだ?俺のほうは特に提出期限が迫っていたのでシリアに送り返されてたら間に合わなかった。良かった・・・
「申し訳ないとはおもったのですが開封させていただいたところ、とても重要な書類のようなのでお電話いたしました・・・」ってJICAよりうちの親に電話があったらしいのだが、この方、最高です。どなかた存じませんが本当に感謝です。
今度この配達の請求が来るけど絶対払わん。これからこの会社使いたくないわー。でも代わりはないんだよな~・・・
スポンサーサイト

コメント

to sari

えっ・・・払ったの?サリの配達遅れたのに?俺は絶対払わん!!
ちなみに超高くてもいいならDHLがある。でもマジで3倍するけどね・・・書類だけで2000SPらしいよ

私、今日払ったよ~。715!!高!!
(でもこれ、ヨルダンでも同じ値段やって)

こういう重要書類、ほんと、
どうしたらええんやろうね。

to あっこ、 いた

あっこ。
そだね、ありがとね。でもやっぱムキーッってなるよ。どこでどうなれば間違えるのか全然分からないんだから。でもあいつらが無事仕事を完了したと思うのは癪なので、やっぱお金は払いません。

いた。
荷物は全部手持ちで・・・
真面目な話だと、結構みんな郵便局のSAL便使ってるよん。日数は2週間くらいかかるみたいだけど、安い!!

えぇ

AR○M○Xがダメだったら帰る時にどこの会社を使えばいいんだい(涙)

良かったね、届いて。

いや、良かったんだよ、なくならなくって。
日本に到着しただけですごいことだよ、と思おう。タクヤの言うとおり、こっちの人も過去の反省から今後どうすれば効率よくうまくいくかなんて考えてる風はない。問題があっても何とか終わった場合=成功・・・なんだよね。困ったものだ。
とりあえずさ、その重要書類がなくならなくって良かったよ。ホント。それで良しとする。と無理やり思おう。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。