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将来への不安とお金への執着

このプログラムもあと3ヵ月半で終わり。そしたら学生という隠れ蓑的ステータスもなくなり、晴れて自由人。そんな状況にいれる恵まれた自分に感謝しつつも、心の中では将来のキャリアプラントとか、、、いやそんなかっこいいものでもなく、純粋にどうやってこれから食べていくんだろう??っていうレベルでの葛藤があります。
こんな不安と重なり、現在インターンでいるパレスチナは物価が高いのです。フィリピンの2倍ほどとかんがえてもいいかもしれません。要するに月675ドルの奨学金だとかなりきつい。今は事務所に仮住まいさせていただいているので宿泊にお金がかからないですけど、もしもガザにいけたとしたらとても大変。アパート代も払わなくちゃいけないし。まぁ赤字覚悟で来てはいるものの・・・ですけどね。でも実はNGOにちょっと補助出してくれるか交渉中。。。

そんなこんなで今まで結構気にしていなかった『食費』というものに大分気を使うようになって来ました。ここでいう『食費』とはほぼイコールで『食材費』です。シリア・コスタリカ・フィリピン。この3つが俺が人生で長く住んだなと思う3つの国、正直食材費なんて全くといっていいほど気にしなかった。

そして将来の職。現在ネットで探せる範囲ですけど探しています。国際NGOとかいいなぁ~とは思うものの俺の浅いキャリアでは中々当ても無く・・・日本のNGOで経歴をつむとかもあるかもしれないですけど、もしも日本勤務だとお金の心配はいまだについてまわります。まぁ要するにそれが自分の身の程なんですけどね~。

今はまだお金よりも経験を重視したいというのは確実にあります。なんだかんだでまだ20台(もう終わりそうだけど・・・)だし。でもその先に保証の無い単発の契約職、稼げるものなら稼いでおきたいというのも本音。あぁ~なんか自分の中でお金への関心がにょきにょきにょきにょき生えてきているのが分かる~~~~
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コメント

to mana

先輩じゃないよ~~。まだJOCV以外で働いてないし。
う~~ん、、、興味深く見守られるとドキドキしちゃうからこっそり見てて。俺、友達に30までに成人するっていったから結構次のステップ重要なんだ~~。頑張るわ~~

“開発業界”、NGOで働くことに興味のある男性からはちょくちょくこういった悩みを聞いてきました。その点ではなんだかんだいって女性は悩みが少ない気がします。それはどこかで「家族を養うのは私ではなくパートナーとなる男性の役割」っていう安易な考えを抱いているからなのでしょうね。(一般論にしちゃったけど、私の考えだね。)でも女性も20代後半になってくると1人で稼いでいくことも考えなきゃなのかもと、最近経済面も少しは考えさせられるようになった気がします。。。“開発業界”での先輩としてのたくちゃんの今後を楽しみに&興味深くみまもってまーす。切り開いていってくださいね!

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