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ハイヨーがやって来た その1

『ハイヨー』とはアラビア語(おそらくシリア方言)で『兄弟』の意味。英語で言えば『brother』にあたるか?なので本当の兄弟でなくても仲のよい男友達には使えるのだ。先日やって来たのだ、そのハイヨーが。

daichitakuinwater.jpg
(水中撮影・拡大注意)
付き合いはそれほど長くはない。今年で3年か?初めて会ったのは協力隊の技術補完研修で山梨の清里に行ったときだった。電車を降りて始めて話しかけた隊員、それがダイチ(以下D)だった。そして偶然にもDは同じ派遣国、つまりシリア。それから2年間の苦楽を共にするであろう隊員をいち早く見つけたのだった。
Dとは協力隊の派遣前訓練という3ヶ月の訓練所で、苗字が近いこともあり、同じ生活班、同じ語学班、講義の時も隣の席だった。シリアでも同じ配属機関。あんなに一人の人間と濃い時間を過ごしたのは初めてだったかもしれない。
彼は未来を見据え半年任期を短縮して去年の9月末に帰国(その時の話はhttp://sasataku.blog16.fc2.com/blog-entry-84.html)。俺が任期を終えて今年の4月にちょっと日本に帰ったとき、Dは丁度アフリカ旅行中。会えずじまいでここまで来てたのだった。

そんなDが修士論文の調査でアメリカを旅行した帰りにコスタリカへやって来た。4泊5日の短い旅だったが1年以上ぶりの再会である。

やつはバイタリティーと熱さを人の形にしたような人間である。つまり俺とは結構対極に位置する人間。よくもまぁこれまでうまくやって来たなと我ながら関心する。とにかく良く動く。そして練られているようないないようなギリギリの時間配分。たまに不可能。シリアにいるときから良く手を引いてもらっていた。

空港で待っているとき、ものすごく懐かしいのかな?と思いきや、会ってみれば普通だった。着ている物にも変わりがない。髪型も変わらない。Dの第一声は『あれ??太ったね』。確かに・・・

しかしさすがに積もる話もあるもんだ。
午後2時ごろから俺の家にてお土産のウォッカとビーフジャーキーを空け俺の持っていた日本酒を飲み、話にも花が咲く。その後俺の同級生と共にレストランに行きビールとワインを飲み、そしてディスコに行ってビールとテキーラ。夜中の3時ごろに帰宅。怒涛の4泊5日の幕開けであった・・・
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コメント

to sari

拡大すると結構な感じでしょ??だから注意って書いたのに・・・

男二人戯れる・・・

久しぶりにブログを開けてみたら
いきなりツーショットかい(笑)

それにしても、君たちは・・・

昼ごはん中にみるんじゃなかった・・・

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