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イフタールに呼ばれて

アイード・ムバラク クル・アーム・インテ・ビヘール
ラマダンが開けましたね。コスタリカにもモスクがあるらしくムスリムの学生や教授は金曜にいそいそとお祈りへ出かけて行きました。

さて、この前の木曜日に1年ぶりのイフタール(1日の断食が開けた時に食べる食事。ざっと言えば『朝食』の意味。イスラムは太陰暦を使っているので1日の始まりは太陽の沈んだ後をさします。)にお呼ばれしました。副学長はエジプト人で彼が呼んでくれたのです。基本はムスリムの学生を呼んだようですが、なぜか元シリア隊員の日本人×3(ていうかあらためて思うけど、おかしい、こんなにいるなんて。。。)とアメリカ人スタッフにも声をかけてくれました。

学校には結構沢山のムスリムがいます。エジプトやスーダンなどのアラビア語圏のみならず、インドネシア、キルギスタン、バングラデシュ、パキスタンなどからの生徒もそうです。

今回は奥さんお手製の料理。家に入った瞬間からいい匂い!!副学長の奥さんはバングラデシュ人なのでこれまでいただいてきたイフタールのようにアラブ料理という感じではなかったのですが、久々に空腹を刺激する感じに襲われました。

iftarfibeitamr.jpg

料理はどれもスパイスが効いていてとっても美味!!「コスタリカでは中々スパイスが揃わない」と言ってはいたけれども、辛いだけでない、ものすごいコクのあるお料理の数々。わざわざアメリカから調達したというカルダモンのにおいに懐かしさを覚えました。こういうのを作れるようになったらいいな~~。デザートにもバラ水とか入ってて、もう久々の感覚に心躍りました。

食事後も共にバツイチの2人のアメリカでの出会いなどの話で盛り上がり!!副学長は話が滅茶苦茶ウマイ。出来るオーラむんむんのエジプト人です。その後元シリア隊員の夫婦の出会いから結婚までの話も夫独特の話口調と流れにより大爆笑。久々に心から笑いました。

シリアもそうだったけど、こういったムスリムのコミュニティーでの顕著な例が『アルコール無しで異様に盛り上がりを見せる会話』である。話す話す話す話す。時間があっという間に過ぎます。久しぶりのこの感覚に居心地のよさも感じ・・・ちょっとシリアに行きたくなりました。ちょっとね。

それにしてもアラビア語を忘れてるわ。う~~ん、もったいないな~~。
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コメント

to Novia tuya

to Novia tuya
ウタヤのことを知っていて、ダマスカスをシャームと呼び、投稿ネームをスペイン語で書き、俺が○ルーに行くかもしれないことを知っている人間は・・・大体あそこらへんの人だとは予想が付くけど確信がない・・・誰??
ウタヤに行くお誘い○サより受けました。正直行きたいとは思っていたのだけれど、ビザとか空港じゃ取れないし、航空券代ものすごいし、ペルーのチケット買ってしまったのはリファウンドできるか分からないし。。。99%年末は行きません。あしからず。

勉強に疲れたらウタヤへ

ちょっとでもシリアに行きたくなったら、素直に行きましょう。
12月21日にシャームで待ってます。
○ルーなんかに行ったらアラビア語、忘れるよ。
Hasta la vista!

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