スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普通、雨が降ったら地は固まらない

授業が始まって約2週間が経とうとしています。そして我々は未だに学校には行っておりません。
さてどういう意味でしょう。
実は未だにちょっと離れた高校兼大学みたいなところで居候中。その理由は『道が使えない』からです。オリエンテーションが始まる前日の8月21日、キャンパスへ通じる道が壊れました。正確に言うと道路の下にある土が地滑りを起こし道路が陥没したのである。そんなわけで3日間のオリエンテーションは街中の市営体育館みたいなので行われ、現在の基礎コースは場所を借りて行われておるのですよ。

地すべりの理由は雨。現在コスタリカは雨季。朝は晴れているけれども午後には100%雨が降ってます。朝が1日で最も暑く、12時過ぎると雨が降り出し、気温が下がり半袖ではとても肌寒い、ていうか寒い。まぁ理由が雨って言ったって、今年が初めてじゃないだろ?って感じもしますけど、災害というのはそういうものです。

迂回すればいいじゃん。って思うでしょ?それがまた直接行くと10分程度の道も、迂回すると1時間15分くらいかかるんですよ。山の中なんで、キャンパス。要するにほぼ大学に通じる一本道が壊れたという面白おかしい状況なわけだ。

さて、復旧作業なのだけれど、直ってるという人もいれば、まだまだという人も。学校側は来週からは戻れますよ的な気配を出しているのだが、雨で流れた土砂の固定が毎日同じような雨の降る状況で果たして直るものなのかという基本的な疑問もあり。。。結局のところ、インシャッラーですね。
スポンサーサイト

コメント

to Sari

こちらは毎日毎日午後は大雨だ。普通の時もハリケーンの時も大差なく。早く乾季になーれ!!

今朝の新聞で、
ニカラグアにハリケーン200人以上不明
メキシコにはハリケーン「ヘンリエット」が

日本も昨夜から関東大荒れだけど、
そっちも飛ばされんようにね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。