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貴重なものを拝みました(マレーシアPart4)

サバ州は植物と動物が一杯だった。その中には希少なものも沢山あるのだ。しかもその希少なものの一つであるスマトラサイが動物園で気軽に見れる。

sumatlarhinos1.jpg sumatlarhinospee2.jpg

別に・・・サイじゃん・・・なんて言う無かれ。サイって結構なじみがあるようで見たことあります?カバじゃないですよ、サイですよ。現存するサイは5種いるらしいですがそのすべてが現在絶滅の危機に瀕しています。原因はもちろん例に漏れず人間による乱獲と生息地域の破壊です。下の写真を見てください。

rhinosextinctchart.jpg

これはこれら5種類のサイが世界であと何頭残っているかをあらわした表です。この表に寄ればスマトラサイは下から2番目、わずか300頭しか残っていません。5種での総数は16,000頭です。


orangutan.jpg 2orangutan2.jpg orangpute.jpg

そして、俺は人生で初めてオランウータンを生で見た。『森の人』と訳されるのは有名ですが、オランというのが『人』という意味です。ちなみにオランプテとはなんでしょう?プテは『白』、つまりオランプテとは『白人』の意味。この旅行中、沢山のオランプテも観察しました。

彼らオランウータンの遠い祖先はショウジョウと言い、言葉を話しました。ただ自然林の消滅でシシ神がいなくなったことによって、彼らも現在のような普通のオランウータンとなったのです(映画『もののけ姫』より)。


ただいま。


そして植物!!世界最大の花といわれる『ラフレシア』!!

rafflesia.jpg

まぁこいつは最大のものとはちょっと違う種類らしいけど。でもでかいよ。そして正直綺麗じゃない。しかも確認されている有力な受粉の仕方が『臭い匂いを発してハエをおびき寄せ花粉を運ばせる』という、見た目を裏切らないお花。「君はまるでラフレシアのようだね」は決して褒め言葉だと思うなよ!!『まれにみる』という意味では間違いない。
この花においてあるのはマレーシアのお札で12センチ。この花のでかさがお分かりになるでしょう。

これらを見る過程で色んな人にお世話になりました。同期2人はもちろん、シニアボランティアの方や他の協力隊員の方まで・・・俺のマレーシア紀行を満喫させてくれてありがと~!!

次回はもう一人の同期Nのお話です。
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