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やっとこさ一つ

どーもお久しぶりです。
就活ですが、やっとこさ一つ決まりました。

去年中は私企業を中心に探していましたがさっぱりで、今年の初めから官公庁や独立行政法人系に移行したところポツポツと書類も通過し面接が入るようになりました。というわけで受かったのもそういう系です。1年更新で最長3年の嘱託職員なので安泰では無いですけれど、中東には関われる仕事なのでとりあえず一安心。

まだ少し就活は続けますが、もう新たには出さないと思います。これまで出した物の中で通るものから選ぼうかと。(まー今回のひとつしか無い可能性も大ですけど・・・)

本当にこれまで色々なひとから励ましやアドバイスやサポートをもらい、助けてもらいました。本当にありがとうございました!!

また確定したら報告します。
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主夫をやって思うこと

どーも、お久しぶりです。
就活って結構大変です。履歴書とか志望動機とか書いているとすぐに時間が過ぎます。
就活対象を民間企業から官公庁もしくはそれに準ずる組織系にシフトしたところ、これまでほぼ入らなかった面接がポチポチとはいる感じになりました。う~~ん、やっぱ民間には必要とされて無いのかなぁ・・・

新生活は友達のおかげで物もそろい、やっと居住空間らしくなりました。ただ家にまだネットが無いので、ほぼ毎日実家に来ては就職情報をあさっています。

最近、主夫をやっていて母親がこれまでしてきた苦労を知りました。
今は、朝ご飯を作り、実家に行きネットをし、晩御飯の買い物をし晩御飯を作る。合間に洗濯をするなどもしているのだけれど、このご飯を作るという作業、結構考え無しにはできない。値段・バランス・味付けの趣向を考えながら、マンネリ感が出ないようなご飯を作るのは結構大変なのです。

これまで俺は「あれが食べたいからこの食材を買う」という生活をしてきました。でも主夫は「今日はあれがまだ冷蔵庫に残っていて、さらにこれとこれが値段と栄養バランスもとれていいな。これらの食材で作れるあの料理を作ろう」という思考になるのです。
こうして、作る前に考えることが多くなり、作ったものにも愛着が湧きます。切り詰めて良いものを作ろうとしているので無駄にすることに超抵抗感も生まれます。そして『もったいない』と感じる気持ちが高まるのです。

これまで食材を残らすことが結構あった俺にとって、これは最近の大きな発見です。
よく聞く話が、というか自分も父も姉もよくした『連絡をしないで外で食べて帰る』という行動。母が怒ったのはきっと『折角作ったのに』という気持ちよりも、『連絡してくれればこんなもったいないことをせずに済んだのに』という気持ちゆえだったのかもしれません。

いやーこの気持ち、大事にしていきたいなぁ~~
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