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ちょっと懐かしくて

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先日コスタリカの本校から我々のプログラムの責任者の女性が一人がやってきた。第2期生の入学式に参加するためである。実は俺は彼女に俺がコスタリカで世話になったホストファミリー(というか俺は大家の家の隣にあるアパートに住んでいたから大家かな?)からあるものを受け取って持ってきてもらうように頼んでいたのだ。それは「お金」。
といっても生臭い話ではない。ただ単に俺の前のPCを大家の姪に売ったのだ。ただ俺がコスタリカを出る前までに修理が終わらず、修理が終わって直ったらその姪に売るという話だったのでお金は受け取っていなかったのです。まぁとにかく無事修理も終わり、俺の前のPCはスペイン語のOSを得て無事彼女の元へ。こっちにきてからもその件でメールしたり電話したりしたのだけど、考えてみれば中米に、そこに住む人たちにこんな風に繋がれると思ってなかった。

コスタリカに行く前のフィリピンでは同級生以外のフィリピン人との交流などほぼ無く、協力隊時代との違いを強く感じ、物足りなさを覚えたものだった。
彼らとの関係はとても快適だった。過度の干渉も無く、それでも何かあればすぐに助けてくれる。どこかに行くときは誘ってくれるし、断ってもしつこいとかそういうことはない。いつも明るくて、大声で笑ってて、家族が仲良しで。。。俺はこれでも人見知りが少しあり、たまに人との接触を過度に避けることもあるけど、そんな気分のときでも自分の部屋のドアを開けて自分の存在を示してても大丈夫に感じられるような人たち。この感覚がお分かりになるかは分からないが、これは俺の中では心休まることなのだ。
一番世話になったママはあまり英語が出来ないのだけれど、この前電話で嬉しそうな声を聞いたときに彼らに少し会いたくなった。そんなことが近い将来に実現するとは思わないのだけれど、忘れられないくらいの頻度では電話しようかな?と思う暑い暑いマニラの夕方でした。
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現在2号出現中

あと1ヵ月半で授業も終了。残りはインターンシップ。そうつまり、結構快適なこのマニラ生活ももうすぐお別れ。そしてそれはつまりこれまで連れ添った個性豊かなクラスメートとのお別れ。これは結構寂しい。
そんな中、無慈悲に押し寄せる「卒業後」のプレッシャー。そしてそのために動かなければいけないこと多数。こんな時はイヤでも自分を見つめるもの。そうすると見えてくる足りないものの数々。なんて中途半端な自分。授業内容も最近??なことが多数起き、学問の恋に落ちれる感じではない。
そんなこんなで、昨日はせっかく友達と博物館めぐりしたのに、楽しめない自分。なんか疲れているように見えたみたい。一緒に行った人、ごめんなさい。

そんな時、俺は自分を幽体離脱させます。直面すべき課題に真っ向から立ち向かわず、それに立ち向かっている自分を冷やかします。「いや~、あなた。今、大ピンチ!!どうするのこれ!??あんたの次の行動楽しみだわ~~」と。現実から空想の世界へ次元を超えた大逃避。

でも、そうすると、まーなんとかなるんじゃない?と思い出し始め、困難を楽しめるようになるんですわ。ある程度。もともと何事も100%こなす必要なんて全く無いと考える俺の「大体」っプリの賜物です。

そんなわけで最近は俺2号が俺の背後に出現しています。俺がダブって見えたらそれは現実だよ。

一年が経ったなぁ

約一年経った。シリアを離れてから、そして院に来てから。早すぎですね、歳を取るの。
去年の今日のブログを見てみると(友達、今・昔)、フィリピンに行く1日前。2年ぶりに帰った日本がというか日本の食事や友達が愛おし過ぎてちょっと行きたくない病にかかっていたようです。

あっという間に帰国まであと半年。マニラはあと二ヶ月。その後はエルサレム。でもその前に3・4日ミーティングのために強行帰国しなくてはいけないようなのでこれから半年でマニラー日本ーマニラーエルサレムーマニラー日本という面倒くさい移動をすることとなるでしょう。そしてその後は・・・な~~んも決まってない。こりゃまいったね。ホントにまいった。でも、昔誰かが言いました。『何も決まってないということほど楽しいことはない』と。

大学を卒業してからこれまで。思い返してみれば綱渡りだったけれども何とか1本の細い綱にしがみついて渡って来た。綱も、闇雲ではなく、大体かけたいところに・・・まぁかすってる感じでかけてこれた。漠然としていたやりたいことへの長い長い準備期間。このMAで完結する・・・予定だった。
ところがどっこい。俺まだ足りない。それどころか何したいのか具体的じゃない。こりゃ予定外です。かなり前から毎日毎日ウネウネウネウネ考えているけれど、まだウネウネウネウネしてるんですわ。思考が。ボーっとしているように見えて相当焦ってます。でもナニにも繋がらないことが分かっている焦り。なんか戻っちゃったな、5年前の大学卒業時に。ちっくしょ~め。

5年前のあのときに帰るのならば、最後の選択は「思い切り」が必要。でもあそこからここまで繋がってきた。今回もそうなるのか?どうなる第二次五ヵ年計画!?

4年ぶりに

MAコースの最終課題に4ヶ月のインターンがあるのですが、インターン先の内定が出ました。行き先は昔お世話になった日本のNGOのエルサレム駐在所です。2004年の3月にあそこを離れてから4年以上ぶりにかの地へ行きます。きっと色々変わってるんだろうなぁ・・・俺的アラビア語、通じるかなぁ・・・
出発は6月の下旬。滞在中にまたラマダンかぁ・・・
そーだ。シリアの皆さん、叫びの谷で叫びあいましょうか??
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