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ハイヨーがやって来た その2 観光立国コスタリカ

久々の続き。          (写真はすべてもらい物)

腰の重い俺は友達が来るまでコスタリカを観光したことがなかった。他のクラスメートは忙しい合間にも観光してたのに。俺はもうコースの合間は寝たくて寝たくてしょうがない人なので・・・
シリアであれば「ここ行こう、あそこ行こう」とか連れてってあげられるのだが、コスタリカに関してはそんなものは皆無。それまでの忙しさも重なって、Dが来てから「何処行こうか?」という話になったものである。

結局、旅はものすごい行程だった。
土曜日、コスタリカのJICA訪問(10-14時半)→アレナル温泉移動(15時半-20時着)→温泉(20時-22時まで)→ご飯食べて就寝(24時ごろ??)
日曜日、キャノピーツアー(8時-12時半まで)→ご飯後モンテベルデ自然公園に移動(14時半-17時)→次の日のツアーアレンジとご飯→ナイトウォークツアー(20-22時まで)→ご飯後就寝(24時)
月曜日、モンテベルデ自然公園散策(6時30-9時)→コーヒーとサトウキビ農家でのツアー(10時-12時半)→食事後バスにて家に帰宅(14時半-21時半)→カリメロさん家で最後の飲み(朝2時ごろまで)
火曜日、大学見学(8時半-9時半)→サンホセに移動(10時-11時)→お土産あさり(12時半まで)→バスで空港へ、そして涙のお別れ・・・

ここでワタクシ、気が付きました。今回色んなツアーに参加したのだがこの国のツアーの質は相当高い!!値段も結構するので始めは足踏みするのだけれど、参加したのもはすべて払ったお金の価値以上のものがあった。

まず温泉。ツアーじゃないけど。
コスタリカには火山が点在していてアレナルもその一つ。そして火山につき物なのが温泉(か?)。ここは特に運がよければ温泉に入りながらこんなものも見れるらしい。

20071125213028.jpg

残念ながら俺たちが行った時はまだ雨季の終わりのほう。温泉からはマグマどころか山すら曇ってて見えなかったけど、温泉に行く道すがら火山とその火口にうっすらとなんかあったかもしれない程度のものは見れました。

tabaconhotspring.jpg

んで、温泉。入浴だけで40ドルというごっつい温泉なのだが、川型の温泉やプール型の温泉などなどあり、そこでビールなんかも飲めちゃったりして、何より超久々の温泉に心躍る。
考えてみれば一緒に行ったのは元シリアの協力隊員4人。元シリアの隊員がなぜコスタリカに4人もいるのか・・・

drinkinthepool.jpg

シリア関係者の皆さん。こんな感じでみんな元気にやってるよ!!

温泉にて長旅の疲れも癒えるかと思ったら軽く湯当たりした。
まぁとにかく次の日のツアーも確保。アレナル行き最終バスに何とか乗れたという強硬な初日だったけれども無事に終わることが出来たのだった・・・

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宿題の嵐

大変だった、いやぁ大変だった。
この1週間でテストとショートプレゼンと前コースのグループワーク・・・しかもその間にビザ更新のためにニカラグアに出国し、観光もせずホテルでPCとにらめっこしながら2泊3日缶詰め。数えたら6日間で23時間しか寝てなかった。

今日はお休み。
良く寝れた~~!!
でもぼちぼち今回のコースの最終課題であるリサーチプロポーサルでも書き始めないとね。。。

そうそう、それともう一つニュースです。
ワタクシ、来年の年始は去年と同じところにいそうです。
そう、つまりまたあの国へ・・・・

ニュース速報

koisikawarikujo.jpg

さっきメールが来た。高校からの友達Tが結婚するとの報告(この写真の中の一人です誰でしょう?)。元K高校陸上部部長。高校時代は一番遊んだ彼。ていうか1年のうち300日以上会ってた気がする。俺の家にこれまで何回、というか何十回泊まっただろうかあいつは。俺の部屋で心霊体験もした。彼もまた俺の中のハイヨー(意味は前回の記事参照)の一人である。

あぁ、また一人、身近な友達の結婚か。感慨深い。そう言えばこの日本にいなかった2年半で沢山の友達が結婚した。帰ってからの新居巡りが楽しみだ。。。受け入れてくれるかな!!??

おめでとう。マジで。

ハイヨーがやって来た その1

『ハイヨー』とはアラビア語(おそらくシリア方言)で『兄弟』の意味。英語で言えば『brother』にあたるか?なので本当の兄弟でなくても仲のよい男友達には使えるのだ。先日やって来たのだ、そのハイヨーが。

daichitakuinwater.jpg
(水中撮影・拡大注意)
付き合いはそれほど長くはない。今年で3年か?初めて会ったのは協力隊の技術補完研修で山梨の清里に行ったときだった。電車を降りて始めて話しかけた隊員、それがダイチ(以下D)だった。そして偶然にもDは同じ派遣国、つまりシリア。それから2年間の苦楽を共にするであろう隊員をいち早く見つけたのだった。
Dとは協力隊の派遣前訓練という3ヶ月の訓練所で、苗字が近いこともあり、同じ生活班、同じ語学班、講義の時も隣の席だった。シリアでも同じ配属機関。あんなに一人の人間と濃い時間を過ごしたのは初めてだったかもしれない。
彼は未来を見据え半年任期を短縮して去年の9月末に帰国(その時の話はhttp://sasataku.blog16.fc2.com/blog-entry-84.html)。俺が任期を終えて今年の4月にちょっと日本に帰ったとき、Dは丁度アフリカ旅行中。会えずじまいでここまで来てたのだった。

そんなDが修士論文の調査でアメリカを旅行した帰りにコスタリカへやって来た。4泊5日の短い旅だったが1年以上ぶりの再会である。

やつはバイタリティーと熱さを人の形にしたような人間である。つまり俺とは結構対極に位置する人間。よくもまぁこれまでうまくやって来たなと我ながら関心する。とにかく良く動く。そして練られているようないないようなギリギリの時間配分。たまに不可能。シリアにいるときから良く手を引いてもらっていた。

空港で待っているとき、ものすごく懐かしいのかな?と思いきや、会ってみれば普通だった。着ている物にも変わりがない。髪型も変わらない。Dの第一声は『あれ??太ったね』。確かに・・・

しかしさすがに積もる話もあるもんだ。
午後2時ごろから俺の家にてお土産のウォッカとビーフジャーキーを空け俺の持っていた日本酒を飲み、話にも花が咲く。その後俺の同級生と共にレストランに行きビールとワインを飲み、そしてディスコに行ってビールとテキーラ。夜中の3時ごろに帰宅。怒涛の4泊5日の幕開けであった・・・

らーめん

味覇(ウェイパー)というのをご存知だろうか?
中華スープの素である。水に溶くだけでアラ不思議。本格中華味のスープの出来上がりなんていうすばらしい商品なのだ。(別にまわしものではありません)

今日、前からちょっと疑問に思っていたことをやってみた。
ラーメン作りである。
スープは味覇に醤油に塩にコショウに砂糖のみ。ニンニク・白菜・えび・マッシュルームで、あんを作り、のっけてみた。

ramenwithweipacan1031.jpg

これはきたね!!マジで、最高だね!!ここまでのものが出来るとは思わんかった・・・
すげーわ、味覇~~。
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