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ちょっとうれしい事

一人で暮らすということはすべてを自分でまかなうということである。当たり前だけど食事もそのうちの一つ。俺は食事に関してはケチりたくない派(こんな派があるかは不明だけど)。でも予算には限りがある。現在月675ドルの奨学金でアパート代210ドルをはじめ、すべてをまかなっているからである。正直困らないけれども贅沢は出来ない。
そこでだ、スーパーでの『特売』というものはやはり狙い目なのである。欲しいものをより安値で買う。

『主婦みたいだね』とかいっちゃうそこのあなた。

敢えて言おう。考えが古いと。

男だって当たり前のようにこういうことをする時代なのです。今日はそんな特売品の中から痒いところに手が届いたものを見つけた。こいつである。

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ずっと欲しかった。でも我慢してた。フライ返し。なぜか250g×3パックのスパゲッティーと共にセットで販売。これでしめて570コロン(130円くらい)。安いよね!?いつも買ってる500gのスパゲッティーが375コロンだから、ほぼタダでフライ返しが手に入ったも同然なのだ。
そんな今日のささやかな幸せを皆様におすそ分け。呆れたければ呆れればいいさ。


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Sushi!!

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大家家族の求めに応じて作りましたよ、お寿司。彼らはなぜかアジア料理集みたいな物を持っており、それを見る限りでは彼らの言う『寿司』は海苔巻きのようなので、っていうか普通の生魚の寿司は新鮮な魚が手に入らないから作れないので海苔巻きにしました。
まぁお寿司だけじゃ物足りないから、固焼きそばとから揚げとチラシ寿司も作ったけど。

太平洋とカリブ海に挟まれた国、コスタリカ。
はじめはこの国で魚が手に入らないわけないとたかくくってた。しかしまぁ驚いたことに首都のスーパーや市場に生でいけるくらい新鮮な魚はない。いや日によってはあるんだろうけど、こう『常に新鮮なものを置いている魚屋さん』みたいなものがない。お寿司屋は沢山あるらしいが、どうやら彼らは海外や港からの直接仕入れらしい。それを中間でさばく業者がいないのだ。シリアでさえ首都でも新鮮なお魚買えたのに・・・かなり不満である。

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巻き寿司以外のものは作っておき、巻き寿司は同級生の日本人2人に手伝ってもらいました。大家家族もやってみたい!!って言ってたので、同級生のうちの1人(元スペイン語圏の協力隊員)にスペイン語でレクチャーしてもらったし。いやー助かった。

俺には一つ心配事があった。『海苔』である。
シリアで出くわした反応。それは『海苔の否定的反応』である。彼ら曰く『紙を食べてるみたいで気持ち悪い』『口の中でくっついて気持ち悪い』。まぁ要するに気持ち悪いのだ。
ちらし寿司も海苔巻きも海苔を使ってる。もしも同じようにネガティブな反応がでたら大量に作った寿司を誰が処理するんだろ・・・って思ってたのですよ。
でも彼らは海苔大好き!!驚くくらいに好き。何でかはよく分からん。でも同級生曰く中南米の人は結構皆海苔が好きらしい。

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大家の娘がお母さんと海苔巻きに挑戦。

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海苔巻きって巻いてから端っこ切るでしょ?(いやもちろんそこも食べるけど)そしたらお母さんは「こっちのほうが経済的」といって巻いた端っこにご飯を詰めだした。この家族は実はお弁当のデリバリー屋さんなのだけれど、これがプロの視点なのかそれとも国民性なのか。文化交流から生まれる新たな視点。醍醐味ですね。

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大盤振る舞いで日本酒も出して「サル~(乾杯)」。
反応は思ったより上々だったかな?いやはや料理に1日かけた甲斐もありました。手伝ってくれた2人。ありがと~~

戦いはこれから

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金曜日の最終グループプレゼンをもって、やっとこさ本コースの第一発目が終わった。。。いや、まだ提出課題があるから正確には終わってないんだけど。
火曜までお休み。でも次のコースの読み物もどっさり。
気分転換になるかと思って、明日、大家の家族に日本食(主に寿司)を作る約束をしました。正直ちょっと重荷になってきていつつもまぁ材料は揃えたし、やるって大見得切ったし、やるか~~。

まだ、院生活も始まったばかり。こんなに疲れてしまって大丈夫か!?って感じ。戦いはこれからだ!!

どうしたことだ?

具合わりぃ~~
5・6日前から頭痛が止まらん。これが偏頭痛というやつか?いや違うか?よく分からん。寝ても寝ても治らない。そして今日、ちょっとノド痛くなってきたし。あっ、てことは風邪か~~。な~んだ。
学校は結局今週も違う場所を間借りすることになりました。次の週も分からんな~。しかし、データベースにアクセスできないのは院の勉強としては致命的ですわ。今週末はグループプレゼン。ガンバロ~~

普通、雨が降ったら地は固まらない

授業が始まって約2週間が経とうとしています。そして我々は未だに学校には行っておりません。
さてどういう意味でしょう。
実は未だにちょっと離れた高校兼大学みたいなところで居候中。その理由は『道が使えない』からです。オリエンテーションが始まる前日の8月21日、キャンパスへ通じる道が壊れました。正確に言うと道路の下にある土が地滑りを起こし道路が陥没したのである。そんなわけで3日間のオリエンテーションは街中の市営体育館みたいなので行われ、現在の基礎コースは場所を借りて行われておるのですよ。

地すべりの理由は雨。現在コスタリカは雨季。朝は晴れているけれども午後には100%雨が降ってます。朝が1日で最も暑く、12時過ぎると雨が降り出し、気温が下がり半袖ではとても肌寒い、ていうか寒い。まぁ理由が雨って言ったって、今年が初めてじゃないだろ?って感じもしますけど、災害というのはそういうものです。

迂回すればいいじゃん。って思うでしょ?それがまた直接行くと10分程度の道も、迂回すると1時間15分くらいかかるんですよ。山の中なんで、キャンパス。要するにほぼ大学に通じる一本道が壊れたという面白おかしい状況なわけだ。

さて、復旧作業なのだけれど、直ってるという人もいれば、まだまだという人も。学校側は来週からは戻れますよ的な気配を出しているのだが、雨で流れた土砂の固定が毎日同じような雨の降る状況で果たして直るものなのかという基本的な疑問もあり。。。結局のところ、インシャッラーですね。

実はもう・・・

お久しぶりです。長いご無沙汰です。今の状況?一言で言うと「つらい」。
実はコスタリカに着いています。そして本コースが始まっています。何がつらいかって、やっぱ英語。毎日60・70ページのアカデミックな文章を読み、さらにたまに提出物もある。まぁ大変だろうなのは知ってて来たんだけどさ~・・・
でもこのブログでくだらないことを書き続けるべく、短文なものを書いていこうと思います。よろしくです。しばらくは回顧録になるかな~~~。いや、めんどいからパスだ!!

同期の仕事2~カンポンに暮らす~

もう行ってから2ヵ月半経とうとしているけど、マレーシア紀行最終回。同期Nの活動などを紹介します。
Nは同期でもあり同職種の隊員でもあります。初めて会ったのはまだ隊員として語学訓練を受ける前にあった環境教育の技術補完研修です。ある日本の環境教育を行っている団体に2泊3日で研修に行ったのですが、Nはその団体で既に何ヶ月かの研修を行っていました。初めて会ったときはスタッフかな?と思うと同時に、本名にかすりもしない聞きなれないあだ名を自ら「こうやって呼んでください」と言ったので、俺の中の『ちょっと変わった人』リストの栄えある隊員第一号となりました。

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そんな彼女の仕事場は今回訪ねたボルネオ島の一番東端にあるサンダカンに近いRainforest Discovery Centerです。森林局内の環境教育部(?)みたいなものの施設で展示場や植物園や散策用の森、お土産屋まで備えた超キレイな所です。しかもねオフィスは無線LANも入ってる。ちょっとそこの小沼大地君。びびるから、マジで。

Nはもう立派な職員の一人。でも逆にそのことが彼女を悩ませたこともあったらしい。なんせ協力隊は『技術移転』に来たのであって、『マンパワー』ではないからです。
でも、自分ではなんだかんだ言ってたけれど、彼女のアイディアは沢山職場で活きているなと感じました。同僚職員の技術レベルは相当高いにもかかわらず、です。それに植物園などを案内するからか植物のことを良く知ってるんです。まぁ必要だからといえばそれまでだけれど、なんか想像に描いていたグリーンな環境教育活動がここにはありました。所変わればまったく違うな~

彼女は現代版の『考える人』です。俺のように、お気楽な人生を送っているのとは違います。一生懸命やるとこういう物事の考え方を出来るのだな~と感心させられます。『親身になる』という言葉の意味をNを見ていると知れます。

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Nはマレー語でカンポン、つまり『田舎』に住んでいます。しかもシリアの隊員にはいないホームステイです。ホストファミリーは中国系でホストファーザーはマレー語がちょっと苦手という、ちょいと不思議なおうち。
俺的視点から言うともうキッチンが最高です。設備云々の話ではなく、なんかこうイカス。2つあるうちの一つはもう火がボン!中華鍋ボン!!肉きり包丁ボン!!!な感じで一目で気に入ったのです。

忙しくて忙しくてもう9月。彼女は8月に無事延長期限も終えて日本へ帰国したみたい。お疲れ様~。
そしてこの旅をオーガナイズしてくれた2人に、ありがとう!!
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